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創立:1908年11月1日
住所:埼玉県秩父市上町一丁目 8-10
TEL&FAX:(0494)22-2431
牧師:温井(ぬくい)豊 温井(ぬくい)節子

集会案内
主日礼拝
交わりの会
毎週日曜日 10時15分
毎月第3日曜日礼拝後 

☆聖書は新共同訳 讃美歌は讃美歌21 聖歌(総合版)を使用しています。

新共同訳 マタイによる福音書11章28節

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礼拝 毎週日曜日 10時15分~11時45分 場所 秩父教会一階 礼拝室

どちら様も気軽な気持ちで教会にお越し下さい。聖書と讃美歌は備え付けがあります。皆様のお越しを、心よりお待ちしております。

教会の礼拝(毎週日曜日)は一階・礼拝室で行っております。また、高齢の方々や体の不自由な方々への配慮として、着席したままの礼拝が行われています。礼拝の最後、祝祷の時に、起立出来る方はご起立下さい。

日本キリスト教団 秩父教会の歴史

秩父教会の前史は1889(明治22)年、同志社学院神学部(現在の同志社大学神学部)を卒業した大久保真次郎師が、新島譲の命令により秩父郡大宮町(現在の秩父市)で伝道をしたことに始まる。彼は日曜学校や青少年のために塾を開設し、そこでキリストの福音を宣べ伝え、その福音は小鹿野町方面まで及んだ。この伝道は一度中断することになったが、再び大衆伝道者である中田重治師の働きによって継続され、1906(明治39)年に大宮町で東洋宣教福音伝道館秩父支部を創設することになった。その伝道の結果、1908 (明治41)年秩父教会は伝道所として発足し、やがて教会へと発展して行った。

1941(昭和16)年に日本キリスト教団が成立する。秩父教会は日本キリスト教団に加入し、日本キリスト教団秩父教会と改称される。また戦争中に国家弾圧を受け、それに伴って宗教禁止令が出されると、礼拝を一時中断することになった。中断後も密かに信徒宅で家庭集会を行っていたが、終戦を待たずに礼拝を再び開始することになった。

現在の秩父教会は、日本キリスト教団内の「ホーリネスの群」に属している。私たちは旧新約聖書を基盤とし、神の創造により造られ、主イエス・キリストの十字架の贖いと復活を信じ、人生の終わりには永遠の命がとこしえに与えられることを信じる共同体である。

カルト(異端)について

日本キリスト教団秩父教会はエホバの証人(ものみの塔)、世界平和統一家庭連合(旧:統一教会)、モルモン教等とは一切関係がありません。それは正統なキリスト教ではありません。カルト(異端)と呼ばれるものです。カルト(異端)のように訪問販売をしたり、セミナーや宗教への勧誘活動等をしたりはしません。安心し礼拝や教会にご来会下さい。